こんにちは、らいらです。

私は、FX歴約2年ほどなんですけど、2年目にしてFXで勝てるトレードが出来てきて来ました。
最初始めたときは、何をやっても勝つことができずポジれば逆に行き、含み損を抱える事ばっかでしたねw
これでも始める前はFX本を読んでるんですけど、覚えることが多いのと何が有効なのか、インジの使い方は分かったけど、ポジる方向や今後の展開がわからないなんてことになってました。
今思い返すと無駄なことも多かったかなと思います。
そこでこれからFXでスキャルピングを始める方、始めているけどうまくいってない方たちに私が簡単に役立つことを伝えられたらなと思います。

FXは頭のいい人でも負けて退場します。逆に全然頭がよくない人でも毎月勝っていけもします。

要は、すべてを知る必要はないという事です。

じゃぁ何を知っていたらいいの?ってなりますよね

そんなにたくさんの項目はないのでご安心を。

今回のこれで勝つ!は↓↓↓

①ローソク足で勝つ!
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ローソク足以外にも折れ線フラフやバーチャートもあります。
でも、一番使われているローソク足を使いましょう。
FXは人同士が売り買いをしています。ですのでもっとも使われているものを使うのは必然の事ことですね。これはローソク足だけではなく、インジもそうだと言え
ます。
誰も使っていないようなものをつかっても上手くいかないのは当然のことだと思います。


ローソク足の時間
チャートでローソク足を使うときに、時間も選択できます。分足、時間足、日足、週足、月足、年足といったやつです。
この時間は長ければ長いほどインジ分析の精度が上がるといいます。

ローソク足の形状で売り買いパターンが見える
ローソク足の実体やヒゲの長さから、様々なパターンに分類でき、その後の相場を読むことができます。では、次にローソク足の種類について説明したいと思います。


大陽線(買いサイン)・大陰線(売りサイン)
実体が長く、価格が大きく変動するほど売り買いの勢いが強いのがわかります。大陽線・第陰線は非常に強い売り買いのサインです。底値で出た場合は、その後は上昇下降が期待できます。

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陽の丸坊主(買いサイン)・陰の丸坊主(売りサイン)
大陰陽線の中で上ヒゲも下ヒゲもないものを陰陽の丸坊主と呼びます。
また、短い下ヒゲができる「陰陽の大引け坊主」、短い上ヒゲができる「陰陽の寄り付き坊主」も同じく強い買いのサインです。
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小陽線(様子見サイン)小陰線(様子見サイン)

実体が短いため価格の変動が小さかったのがわかります。売りと買いのバランスが均等で、価格が上昇するか下落するか見極めている状態です。コマ(陰陽の極線)とも呼ばれ、これが出た場合は、様子を見たほうがよいでしょう

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上影陽線(売りサイン)上影陰線(売りサイン)
上ヒゲが長いのが特徴で、一度は価格が上がったものの、最終的には下がってしまった状態です。この後は下落が予想されます。買うタイミングではないので、注意してください。ローソク足の形状からトンカチと呼ばれることもあります

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下影陽線(買いサイン)下影陰線(買いサイン)
下ヒゲが長いのが特徴で、一度は価格が下がったものの、最終的には上昇してきた状態です。下影陰線が底値で出た場合は、この後に上昇へと切り替わる可能性が高いため、買いのサインになります。ローソク足の形状からカラカサと呼ばれることもあります

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トンボ(買いサイン)
始値から一度は下がったものの、最終的に始値まで価格が戻ったことがわかります。下影陽線や下影陰線と同じようにトンボが底値で出た場合は、この後に上昇へと切り替わる可能性が高いため、買いのサインになります






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トウバ(売りサイン)

始値から一度は上がったものの、最終的に始値まで価格が戻ってしまったことがわかります。上影陽線や上影陰線と同じようにトウバの後は価格の下落が予想されます。買うタイミングではないので、注意してください

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十字線(買い・売りサイン)
相場全体が様子を見ているときに現れるローソク足で、この後に流れが変わる転換点として注意が必要です。価格が上昇傾向にあるときに十字線が出た場合は、この後に下落する可能性が高いため売りサインとなり、逆に底値で出た場合は、上昇傾向に転換する買いサインになります。


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以上がローソク足の見方です。ローソク足がこの形になったからといって必ずそうなるとは限らないので注意しましょう。
一つのサインでポジるのではなく、トレンドラインやフィボナッチやボリンジャーバンドなど複数のサインと組み合わせると勝率は上がります。